後々、振り返ると一発攻勢でしたね。
初回裏に、広島が2本のタイムリーで2点は先制しますが、昨日より1点少なくとどまったので、チームとしては逆転できるムードだったのでしょう。

とられた直後の2回表。宮崎のソロホームランで反撃。
宮崎の追撃のソロ

3回表は、リリーフから打席に入った、三嶋からヒットを打たれて動揺したのか、桑原にレフトポール直撃のホームランで逆転。
桑原はポール直撃の2ラン

4回表は、細川(成)のタイムリーで4−2。


5回表は、筒香の2ランで6−2。
筒香1本目

その裏に、2本のヒットでチャンスを作りますが、ダブルプレーが響きました。

6回裏に新井のソロホームランで、点差が3点に縮まりますが、後が続かず。
新井が意地の一発

その直後の7回表に筒香が2打席連続ソロで突き放します。
筒香すかさず一発2打席連続

更には、8回表に梶谷の2ランでダメ押し!
梶谷ダメ押し

この日のDeNAの投手陣は、先発石田を初回で諦め、三嶋2イニング濱口2イニング、後は三上→エスコバー→パットン→山崎の継投で相手打線の反撃を1点で抑えて、19年ぶりの日本シリーズ進出を決めました。

ベイスターズが日本シリーズに行ったのは、1998年大魔神佐々木投手を擁する横浜ベイスターズ時代でした。この時は、大洋漁業(現在は経営統合で、マルハニチロ)が運営している名残がありましたが、今は通信事業が主体の企業が球団運営しています。

20世紀を生きてた人が、未来では通信会社が主体の球団同士が日本シリーズを戦うとは誰も想像しなかったと思います。これも、時代の流れなのかとしみじみと感じます。

とは言え、前身球団においても、ホークスとベイスターズが日本シリーズで初めて戦います。
OBの多村(TNC解説者)・井手正太郎(今年から球団職員)・篠原貴行一軍投手コーチも感慨深いでしょう。

未知の戦いになりますが、今言える事は相手のマシンガンリリーフを如何に打ち崩すかがカギだと思います。1戦1戦大事に戦って、日本一をつかみ取ってほしいです。
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