武田とウィーランドの先発で始まった第3戦。

初回表に柳田がライト前安打で、出塁し、今宮犠打で2塁へチャンスメイク。
デスパイネは、空振り三振に倒れますが、内川がライトオーバーの2塁打で先制点。

その裏、武田は、なかなかコントロールが定まらず、2つの四球を許しますが、高谷が1イニングで2回盗塁を刺す、プレイに助けられて、0点で切り抜けます。

次の2回裏も四球を許しますが、今度はセカンドゴロのダブルプレーでしのぎます。

次にチャンスが来たのは、4回表。中村が四球で出塁し、明石のセンター前ヒットで1アウト1・3塁となり、高谷の打席で、明石が盗塁を決めて、2・3塁に。
広げたチャンスを高谷がセンター前に打ち返して、2点タイムリーで3−0に。

これで武田が立ち直ると良かったのですが、1アウトからロペスにレフトポール際にソロホームランを打たれて、これで動揺したのかヒットと2四死球で、ピンチを招きます。
しかし、後続の柴田をセカンドフライ、ウィーランドを空振り三振で何とか抑えます。

4回裏地点で、79球要してたため、交代のタイミングが来てたのでしょう
5回裏1アウト1塁、86球投げたところで、リリーフにマウンドを託します。その裏、石川(柊)が5回を抑え、6回裏が最大のピンチでした。
回跨ぎとなったリリーフで、ヒットと四球からの犠打で1アウト2・3塁となった所で嘉弥真に継投。これで、アウト取れると良かったのですが、四球で満塁になり、森に交代。
乙坂を空振り三振にしますが、倉本の場面。フルカウントになったところを、セカンドへのタイムリー内野安打で、3-2と一点差に。逆転のピンチになりますが、桑原の打席は、
6回裏の中村晃の好守備

中村の好守備により、ライトライナーでリードを守り切ります。

これで、ベンチも士気が高まったのか、追加点は取れなかったものの、7回モイネロ、8回岩嵜、9回サファテとつないで、2試合続けての1点を守り切る勝利になりました。

今日はリードを守り切った勝ち方は、レギュラーシーズンでの僅差での経験が生きたと思います。ここまで来たら、一気に決められるかどうかになります。

先発の出来もですが、リリーフ勝負になった時に、ビジターの雰囲気に飲まれると、ひっくり返される可能性があるので、まだまだ油断はできません。

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