上林を2番、今宮を8番に打順を変えたことが功を奏したようです。
初回に、本多の2塁打から上林がライトオーバーの3塁打で、まず先制点。
上林先制タイムリー

柳田アウトの後、得点圏の場面でなかなかヒットが出ない状況だった内川にもタイムリーが生まれます。更に、デスパイネがレフトライナーでスタンドに叩き込む2ランで、初回4点。

2回裏には、今宮→甲斐の2者連続ソロホームランで追加点。先発のバンデンハークには、大きな援護点でした。

そのバンデンハークは、3回にレアードのタイムリー、4回には太田へのソロホームランで1失点ずつしましたが、球数が多い中、6回126球まで投げてくれたのは良かったです。
岩嵜がいない状況の中、7回と8回を4人の継投で乗り切ったのは致し方ないですね。
嘉弥真が1失点、森も2ランを打たれてしまい、3点差でサファテが登板。
まるで、4月8日の展開を思い出します・・。

しかしこの日のサファテは、無失点に抑えました。
終わってみれば、8−5。5回裏の2者連続押し出しの得点が大きかったです。
強いて言えば、リリーフを1イニング一人投げ切れる組み立てができると良いのですが、その辺りは手探り状態なのでしょう。
互いの健闘を称えあう、上林とバンデンハーク

最後は、内川師匠のタイムリーで安堵の表情で答える、上林に和んだこの日の試合でした。

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