最後2点取られて、詰められた時はどうなるかと思いましたが、ホッとしました。

試合は、序盤から相手先発カスティーヨから、徐々に点を取る展開。
柳田がヒットで繋いで、まず、松田が初回にタイムリー。

2回は、福田のヒットと2つの四死球で2アウト満塁の後、柳田がタイムリーで1点。

攝津は、毎回ランナー出す苦しい投球内容。4回は2アウト満塁で、フルカウントまでもつれましたが、サードフライでピンチを乗り切りました。

そのピンチに、打線も期待に応えたか、4回裏に中村晃に2ラン
中村晃に2ラン

5回裏には、攝津とバッテリーを組んだ、市川が移籍後初タイムリー3ベース。
市川は、攝津を5回まで良くリードしてくれました。
攝津の5回の粘投に応えるために、この5得点を6回から4人の継投で何とか乗り切りました。

攝津は、2年ぶりの先発での白星。筑後のファームで苦労した分、その白星は重みのあるものになりました。千賀が昇格で明日抹消になるそうですが、最短で6月1日以降に登板の機会が出来た時は、粘りの投球を期待してます。

先に、市川が移籍後初めてのお立ち台になります。タイムリー3塁打は3年ぶりだったそうです。
市川、移籍後初お立ち台

次に、待ちに待ってた攝津のお立ち台。
ファンの方も、2011年の日本シリーズでの胴上げ投手登板など今までの活躍を知ってるだけに
見てる方も、もらい泣きしそうになるコメントでした。
こらえきれなくなった攝津


それぞれの思いがあったお立ち台

こうして見ると、それぞれ筑後の苦楽を共にしてきたことが、垣間見えるコメントでした。

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