まず、先にマウンドに上がったのは今年から背番号28を付けた高橋礼投手。
先発の高橋礼の初回の投球

先頭の菅野に9球粘られましたけど、後続の2人を6球で抑えて上々の立ち上がりでした。

対して、昨年まで背番号28を付けてた、大隣投手頑張って打者一人のみの登板。
大隣最後の投球内容は上林に、見事に低めに捉えられました。

上林に2球目で、ライト前にヒットを打たれて本人も苦笑いでの最後の結果でした。

その後、相手のエラーも絡み、内野ゴロの間の得点も含み、4点を先制。

高橋礼は、三振こそはなかったものの、4回まで打たせる投球で56球被安打1の結果に。勝ち投手の権利は、来季への課題になるでしょう。

その後、二保と寺原が2イニングずつ投げて共に1失点の内容。

その間に打線は、5回と6回に4本のタイムリーで3点ずつ入れて、二桁得点で有利に進めました。
9回は、中継ぎの登板過多を考慮して、大竹が1イニングを無失点で抑えての勝利でした。
振り返ると、この日は本多選手が改めて引退記者会見を行い、同期に入団した長谷川がサプライズで花束を渡すシーンは、見てる自分ももらい泣きしました。

大隣へのソフトバンクからの花束授与は、色々意見はありましたね。長谷川もCSを見据えての登録抹消だったので、仕方がなかったです。

試合後は、マウンドに集まってロッテとソフトバンクの選手が入り混じっての胴上げで一区切り。
最後はマウンドに集まって7回胴上げの大隣

この日のお立ち台は、高橋礼が一人だけ上がってのこれからの意気込みを語りました。
初お立ち台の高橋

本多先輩への思い、大隣投手についても緊張しながらも触れてくれました。
ホークス試合へのかつての記憶がこの日に蘇った試合でした。


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