魔導杯をしながらの観戦でした。
初回の千賀は、立ち上がりを狙われ、菊池にソロホームラン。さらに、ランナーが溜まったところに、松山にタイムリーを打たれて2失点。
しかし、その後の千賀は立ち直り、2回以降は4回までは点を取らせませんでした。

膠着状態が続いた5回表。ここまで大瀬良からノーヒットに抑えられた打線は、中村→内川の連続ヒットでチャンスメイク。西田と甲斐の凡退に間で、2アウト2・3塁に進塁させた後、ここで千賀に変えて代打デスパイネで勝負に出ます。

内野の守備が、定位置より後ろで捕球したのが明暗を分けたのか、セカンド菊池の送球は、ファースト松山のグラブに収まらずトンネルに。内野安打とエラーの間に2人生還して同点に。一つのプレーが流れを変えた場面でした。

その後、両チームとも決定打が出ず。今年から第6戦まで最大12回に変更され延長12回で引き分け。これがもし、15回までもつれ込むとてっぺんは避けられなかったでしょう。
延長戦の間、11回裏2イニング目の回跨ぎになった、加治屋が捌いたフィールディングでダブルプレー。
ジャンプしてキャッチする加治屋

彼の高身長を生かした、守備力がこの試合の引き分けにつながりました。
振り向いて2塁へ送球

高田のエラーをカバーする、高谷の盗塁アウトでピンチを乗り切ったのが大きかったです。

試合終了後も色々と不安材料が残りました。内川が太ももにデットボールで途中交代。
9回に投げた森も、左足に違和感を感じたようです、

ファーストステージを乗り切っての初めての日本シリーズなので、どこでアクシデントが起きてもおかしくないです。今いる選手で何とか乗り切ってほしいです。とは言え、初戦から引き分けを見せられると、2010年のロッテ対中日の長丁場の試合を思い出します。今回は応援する側に立っての視聴なので、余計に疲労感が出そうな日本シリーズになりそうです。
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