やはり、6戦目で一気に決めると思わせた試合でした。
初回は、相手のバントミスもあり1アウト1塁に。その後、先頭打者ヒットの田中が盗塁を試みますが、甲斐が送球し、一度セーフの判定になります。
初回の盗塁アウトの場面

しかしリクエストで判定が覆りアウトで先発バンデンハークを助けます。
グラブタッチの方が早い判定に

更に2回にも甲斐の盗塁アウトが決まり、これで6回連続盗塁阻止達成です。

打線は4回表の場面。相手先発ジョンソンからヒットとフォアボールで1・2塁になり、続く内川が5戦目に続いてバントで2・3塁でチャンスメイク。
続く、ショートのスタメンに着いた西田が意表を突くスクイズを決め先制点!
西田の先制スクイズ成功場面



5回表には、2アウトから低めのスライダーを捉えて、マツダスタジアムのレフトスタンド上段に飛び込む貴重なソローホームランで追加点。
グラシアル貴重なソロホームラン

先発バンデンハークは中5日でしたが、この2点を守り切るという思いが伝わった渾身の投球内容でした。4安打打たれましたけど、見方の盗塁アウトに助けられ、6回104球10奪三振でした。
継投は、7回から8回途中まで武田が抑え四球出した所で嘉弥真がワンポイントリリーフ。
9回は、森が3人でシャットアウト。
2018年歓喜の瞬間

6戦目で、一気に日本シリーズ優勝を決めました。

振り返るとレギュラーシーズンは、采配の悪さもあり2位からのクライマックスシリーズでした。しかしポストシーズンになってからは、短期決戦での采配をしっかり立て直した言う事でしょう。

今日の試合も要所での攻守が実りました。
ただ忘れてはいけないのが、2位から勝ち上がったという事です。その分、喜びも控えめです。
広島ファンに挨拶する、ホークス選手とコーチ陣

相手、広島にも、2年前と同じ屈辱を味わせてしまいました。しかし、お互いに力を出し合ったことを感謝します。
来年は、リーグ戦も制覇して同じ舞台に戻ってきてほしいですが、他のチームも戦力は整えてくるのでそう簡単にはいかないと思います。

しばらくは喜びに浸りつつも、一区切りついたら体をしっかりケアしてから力を蓄えて欲しいです。それは開幕前から直後にかけて、アクシデントが続出したので悲しい思いはしたくないという事で書きました。
(すでに組閣は動いてるようです。)


改めて甲斐捕手育成からの初のMVPおめでとうございます。
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