東浜にとっては不遇なマウンドでしたね。
あの不利な天候の中、6回途中2アウトまで125球2失点。その間に味方が2点援護してくれたのは御の字でした。今は辛抱の時期です。
月曜日に柳田が肉離れで全治3週間の離脱。グラシアルが最短でも16日に再登録と言っても、ロードの週は無理はさせたくないでしょう。

そんな長崎の試合は、川島がレフトでの初スタメン。2点ビハインドの4回裏、相手から得たチャンスを内川がタイムリーでものにし、松田も続き、川島は期待に応えて最低限の犠牲フライで同点にし東浜の負けを帳消しに。

6回は上林のタイムリーのワンヒットで、3−2で勝ち越すものの勝ち切れませんでした。
7回に犠牲フライで追いつかれてしまい、そのまま根競べ。

8回・9回に勝ち越しのチャンスはあったものの、得点の好機は外野に打球は弾みませんでした。
日曜日のHRも打って変わって、屋外の試合は長打は一本も出ない試合でした。
最後まで粘ったものの水入り

少なくとも、長崎のファンの皆さんに選手の有志を見せられたという風に切り替えます。

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