とは言え先発ミランダの序盤の球数から、そこから4回の二失点で6回まで踏ん張ったのは評価すべきです。
直後の4回裏に福田がチーム初ヒットとなる、HRで1点差で緊張感持ったまま9回まで追いすがったおかげで、同点劇が生まれました。

9回裏は、2アウト2塁のチャンスを今宮が、ここまで好投してたメッセンジャーからライト前に値千金のタイムリーで良く追いついてくれました。
それ以降はリリーフ投手の踏ん張り合いになり、12回表は負けが濃厚になりそうな場面になって、今宮の代わりにショートの守備についた高田がセンターへ抜ける当たりを良く追いついて、セカンド明石へ転がしながらも送球してホースアウト。
チームの負けを救った、高田のグラブトス

これで、2アウト満塁になりながらも武田が良く踏ん張ってくれました。

最後は、相手ミスから得たチャンスはありましたが、明石の打球は伸びすぎてフライアウト。結局痛み分け。

こうなってくると、明日は和田さんの省エネ投球に期待がかかります。
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