事前情報によると相手先発の橋(遥)は、大竹とは大学名は違えど同期同士。互いの意地が見えた投手戦でした。
大竹は、一発に注意して集中して投げてました。
大竹7回表の三振の場面

三振の数は6つですが、緩急をつけた投球内容でした。

均衡が破れたのは、7回裏。相手の高橋も3巡目になると対策も見えてきたのでしょう。
今宮と内川が連打でチャンスメイクで1アウト1・2塁にした後のグラシアルの打席。

インコースに入った変化球は彼にとっては、技術が勝りました。
試合を決めたグラシアルのインコースの捌き

アッパースイングからの見事な3ランでした。

その3点の援護をもらった大竹は8回まで投げて116球。
9回は森に託しての完封リレー、このカードの負け越しは何とか免れました。

これで、大竹も4勝目。次の神宮でのマウンドは、学生時代を思い出しての投球になると思います。
大竹もこの笑顔です。

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