気付けば、22時30分までかかった試合でした。
序盤から相手の守りの隙を突いて、2回の松田のタッチアップで2点リード。

3回には、柳田とデスパイネの連続二塁打で追加点。更に、中村晃が初球の高めの球を見逃さずライトスタンドへの2ラン。
中村晃この日は3打点となる2ラン。

更に2アウト1塁から高谷の右中間への2塁打で四球で出塁した松田が生還で、この回4得点。
4回には、内川のタイムリーで7−0に。

しかし、先発武田は3回から相手打線の粘りにあい、無失点に終わったものの54球と球数を要してました。4回も2アウトからこぎつけたものの、外崎のソロホームランから更に球数を要し、74球を要してました。

結局、武田は5回裏に連打されたところで、勝ち投手の権利を得られずに降板に。
ここから西武打線の反撃が始まり、2本のタイムリーと犠牲フライで3点失い、7−4の3点差になりました。
しかし直後の6回表に、グラシアルが自らのまずい守りを取り返すソロホームランで8−4の4点差に。結果的に、この1点が後々効いてきました。

7回裏、石川(柊)のリリーフを受けた、甲斐野はショートゴロの間に1失点でとどめます。
8回裏も、モイネロが連打で1失点。やはり連投で疲れがあったのでしょう。

たまらず、ベンチは森にスイッチ。モイネロが招いたピンチをここは食い止めて回跨ぎに。
9回裏も森に四球を与えどうなるかと思いましたが、後続を抑えて何とか逃げ切りました。

逃げ切り勝利の裏にはアクシデントがありまして、4回裏に高谷がファールボールを追った際に、フェンス沿いにある棚に顎を強打して裂傷して6針を縫う怪我を負いました。

こうなると、4戦目以降が心配されます。下手すると抹消になるかもしれません。
その辺りは、翌日の状況を見守りたいと思います。

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