今日の場合は、危険球が試合展開を大きく動きました。
二保は初回は3人で抑えたものの、レアード・マーティンに連打されたことでコントロールに狂いが出たのでしょう。中村奨吾の危険球退場で、ノーアウト満塁に。

その後に、上がった2019ドラフト3位で入団した津森にとっては酷なマウンドでした。初登板の初めての打者になった井上に、プロの洗礼と言わんばかりのセンターバックスクリーンへの満塁本塁打。その後は、5回途中まで0点に抑えたのは、不幸中の幸いだったと切り替えます。

打線は、2回裏の長谷川の2塁打からの松田のセンター前タイムリーの1点のみ。

先制のお膳立てするなら、初回栗原の2塁打の後に今宮が犠打で3塁に進めて、楽天から移籍した先発美馬にプレッシャーを与えても良かった気がします。

そうこうしてるうちに、次からは同一カードの6連戦の変則日程が8月23日まで8週続きます。
先発が長いイニングを投げてくれるのは勿論ですが、中継ぎの継投のやり繰りが大事になってくると見ています。

後は、早く打線に繋がりが出ることを願います。
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