石川は前回の登板の反省を生かしましたね。
特に、6回の川島と上林のタイムリーで2点を貰い、3−0の場面。

2本のヒットと清宮に対して四球を与えて、2アウト満塁の場面でした。
渾身のストレートで見逃し三振

野村(佑)の打席で、渾身のストレートで見逃し三振に切ったのは大きかったです。

打線に関しては、先ほども書きましたが、川島が満塁のチャンスを生かせなかった後の意地のセンター前ヒット、上林は深めの守備が幸いしてのポテンヒットで点差を広げました。
川島変化球を掬って、意地のタイムリー

7回には柳田にもタイムリーが出ました。
7回以降の継投は、高橋礼→モイネロ→森と勝ちパターンでつなぎました。
石川は6回108球5安打1四球で、2018年9月20日の日本ハム戦(札幌)以来650日ぶりの勝利になりました。

明日は、バンデンハークの登板ですが、モイネロが4連投になったので長いイニングを投げて抑えるのが必須になってきました。先週みたいにバレンティンが援護してくれることを願います。

久々の勝利で、謙虚に答える石川です。
久しぶりの勝利で謙虚に答える石川です


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