ベテラン和田と鈴木(優)の両先発の投げ合いで始まった試合。打線は3回までは1四球でノーヒットに抑えられてました。
均衡を破ったのは、4回表1アウトから今宮のレフトオーバーの2ベースからチャンスを掴みます。
柳田先制タイムリーの場面

続く柳田が、セカンドの頭上を破るライト前ヒットがタイムリーになり、先制点。

その後の和田は、フィールディングでも落ち着いて裁きます。4回表は自らベースカバーで処理していきました。
ファーストゴロも落ち着いてベースカバー

貰った1点をその後も丁寧に抑えて、6回88球3四球3奪三振1被安打で役目を果たし後続に託します。
追加点が欲しい終盤7回表、バレンティンのヒット性の当たりがセカンドの好守備に阻まれてダブルプレーでランナーがいなくなりチャンスが潰えたと思いましたが、中村晃がセンター返しのヒットで出塁。続く上林がストレートを捉え、2試合連続の2ランで追加点。
復調の兆しを感じる上林の2試合連続の2ラン

試合の展開としては、この2ランが大きかったです。

7回は高橋礼が1イニング1安打無失点。8回には上林の2打席連続タイムリーを含む4点追加。柳田にもタイムリーが出ました。
7点リードしたところで、勝ちパターンの中継ぎも休ませることができ、8回は泉、9回は中2日で笠谷が抑えて、完封リレーを果たしました。

和田さんは、今日誕生日の今宮に気を使ってのインタビュー。
ビジターのお客さんに応える和田

次の登板もしっかりと抑えて欲しいですね。
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