選手は、良く辛抱してくれたと思います。
先発東浜は、初回2アウト1・2塁のピンチを背負った後、1回目の降雨37分間中断。
再開後は、四球で満塁になりましたが、良くしのいでくれました。

2回ウラにソロホームランとタイムリーで2失点しますが、そこからは粘りの投球でした。

直後の3回表、1アウトから川島フォアボール・中村晃ライト前ヒットでチャンスを作り、柳田の場面。相手先発松井(裕)から真ん中に入ったストレートをとらえました。
柳田8月30日以来の逆転3ラン

レフトスタンドへの逆転3ランで直ぐに東浜を援護しました。

グラウンドコンディションが悪い状況は、野手にも影響し、4回と5回はエラーでピンチを背負う場面が続きました。その中でも東浜は粘投し、109球と最低限の役目を果たしてくれました。
6回は嘉弥真が四球が一つありましたが無失点。
7回裏はモイネロが上がりましたが、1アウトからフォアボールとヒットで1・2塁のところで、初回より雨足が強くなり今度は55分間の中断。
7回裏風も強い状況だったのですが

その間、集中力切らさずに、選手・コーチ陣も落ち着いて準備したのが功を奏しました。
モイネロの再開後の続投は無理と判断し、松本(裕)へスイッチ。
3球でダブルプレーにし、火消しに成功。

直後の8回表は、2アウトから柳田がカーブをとらえてレフトスタンドへソロホームラン。長時間の試合での追加点は、チームにとっても弾みがつきました。

松本は8回ウラも回跨ぎで抑え、9回表の攻撃へ。
ノーアウト満塁から、甲斐・川瀬の連続2点タイムリー、途中から出場の周東が犠牲フライで合計5得点。
9回裏は、笠谷が抑えて長時間の試合を制しました。

これで、負けるのではその後の移動も足取りが重くなりました。2位とのゲーム差も1.5に開いたのも好材料です。西武戦の初戦は、ムーアがしっかり抑えてくれることを期待します。
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