攻撃で展開が変ったのは、6回表と7回表でした。
6回は、相手のエラーを突いた満塁の場面。グラシアルが三振で2アウトになりましたが、続く川瀬が高めを強引に打ち、三遊間へのヒットで一人生還。これで、0点になるとチームの雰囲気も違ってたことでしょう。

7回の1アウト満塁の場面は、柳田が3番手でリリーフした玉井の投球をよく見て、フォアボールで押し出しで同点に。続くデスパイネがセンター前2点タイムリーヒットで逆転に成功しました。

思えば、2回裏のエラーで絡んだ3失点を良く取り返してくれました。
二保は、4回と3分の1で84球投げて、泉に継投。2三振で相手の攻撃を止めてくれました。
6回以降は、高橋→モイネロと継投していき、8回は松本が登板。
8球で3者凡退にしました。松本が勝ちパターンで投げてくれると、継投のパターンも増えてくれるはずです。

9回は森が登板。先頭西川のヒットで、盗塁とゴロの間に1点を失いましたけど、最後は中田をセカンドフライで抑え逃げ切りました。

その後、川村隆史3軍コンディショニングコーチの急死が選手の前に報告されました。工藤監督はそんな気持ちを隠しての懸命の采配でした。
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