やはり、巨人がホームで試合できないこと、かたやソフトバンクは南海のオールドファン名残りもあり、レギュラーシーズンでも優位に試合すすめた球場。
そういうのも、全体を通して攻守に差が出たのかと思います。

初回ワンアウトから川島を四球で出塁した後の柳田の打席、センターフライかと思われた当たりが、センター丸が目測を誤る感じに見えて打球がポトリ。タイムリーになり先制点。
これで、巨人側も動揺が出たのでしょう。
グラシアルの当たりは内野安打、しかしセカンドが悪送球してしまい、柳田が生還。
更に栗原がヒットで1・3塁とチャンスをつなぎ、デスパイネは叩きつけるバッティングでダプルプレー崩れになり、更に1点で合計3得点。

先発石川にとっては、嬉しい援護点になりました。
石川は、5回裏のウィーラーに2ランを打たれたところ以外はテンポ良く抑えてくれました。
リードする展開でも、短期決戦の勝負勘が冴えてたと思います。
6回裏連打されたところ、石川を諦めて継投にスイッチ。嘉弥真と高橋礼で1ポイントリリーフ。
7−2となってましたが、満塁の所を抑えられないと点差が詰められただけに、ここをしっかり抑えたのが、2戦目のキーだったと思います。

それを象徴するかのように、7回表2アウト満塁のチャンスで回ってきたデスパイネの打席。先ほどの打席で、栗原に粘られてた分球威も落ちてたのでしょう。ストレートを狙い打ちで、ライトスタンドへのグランドスラムであっという間に9点差に広がりました。

こうなってくると、継投にも余裕が生まれ、7回は岩嵜、8回は杉山、9回は椎野ときっちり無失点でのリレーでした。
9回にもエラーの間に2点が入ったため、終わってみると13−2と大量リードでの勝利でした。
この日は周東も出塁すると、先発全員出塁でした。
栗原げ連日の猛打賞だっただけに、周東も3戦目ではバッティングで結果を出してほしいところです。

予告先発は23日にならないと分かりませんが、サンチェスとムーアの外国人投手の先発が予想されております。
外国人投手での投げ合いを制するとひょっとするとの展開になるかもしれません。
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