柳田の2本のホームランに目がいきますが、先制点となった野村(大)のタイムリー、7回同点打になったつもりのタイムリー2ベースと食らいつく姿勢が見えた試合展開でした。

和田さんは、連続タイムリー後大事を取り途中降板しますが、中1日で登板した尾形が1回と3分の2を抑えて、相手への流れを良く止めてくれました。まだ6試合ですが、失点はなし。どこまで抑えてくれるか注目して行こうと思います。

打線の他の注目としては、今宮が今季初の猛打賞で打率が2割台に回復。ここから、また打率を上げて行って欲しいですね。

何といっても、今日のターニングポイントは8回表のモイネロのマウンドでした。

久々の連投でコントロールも定まらなかったのでしょう。2本のヒットと四球でワンアウト満塁のピンチ。しかし、この場面を無失点で抑えたのが、その裏の逆転劇に繋がりました。

先頭柳田が2打席連続のHRでまず1点。1アウト後から、中村→真砂→今宮の3連打で満塁に。この場面で甲斐が意表を突くセーフティスクイズで送球エラーも絡み2点追加でひっくり返しました。

3点差のセーブシチュエーションで岩嵜が9回登板。
3人できっちり抑えて2試合連続のセーブと共に、カードの勝ち越しを久々に決めました。

明日からの楽天の3連戦次第で順位に変動があるだけに、レイ投手もチームの勢いに乗って欲しいところです。
ちなみに、岩嵜と柳田のお立ち台は2017日5月13日の熊本での試合以来でした。

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