千賀と則本の先発で始まった試合。
まずは、千賀が初回を無失点で無難に抑えました。

その裏、先頭牧原が初球のストレートを捉える先頭打者ホームラン。出鼻をくじいてくれましたね。
ここから、則本もコントロールを乱し、2四球でデスパイネの打席。ショートゴロでホースアウトかと思いましたが、送球エラーになり二塁から三塁に進んでいた中村晃が生還で追加点。
この2点で千賀もリズムに乗れたと思います。
点が欲しいところで久々に一発が出ましたね。
5回裏は、ワンアウトから牧原と中村の晃が連打で繋いだ後、柳田が初球の沈む変化球を見事に、掬い上げるようにとらえ、ライナーでライトスタンドへ。
柳田にとっても、チームにとっても、大きな3ランになりました。

千賀は、点を貰った6回表に2アウト1・2塁から茂木の2点タイムリーで失点しますが、それ以降は修正し、7回94球8奪三振と試合を作ってくれました。

森の復帰が気になる状況の中、8回は渡邊(雄)と板東の2人で無失点に抑えます。
9回は甲斐野が、セーブシチュエーションで登板。先頭に四球を与え、心配されましたが、後続を3つ全てゴロに打たせて取り、自身も2019年7月以来のセーブを上げ、チームの連敗ストップに貢献してくれました。

1位とのゲーム差は、札幌の試合が引き分けになったことで5になります。
とは言え、次のオリックスとの3連戦も勝ち続けないといけない状況なので、明日も打線が繋いで、マルティネスを援護したいところです。

その為には、今日、打撃で結果を残せなかった、上林とリチャードにヒットが出てくれることを願います。
よろしければ、反応していただけると幸いです。
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