投げた千賀は心境は複雑だったでしょう。
その前に、今日の試合展開は初回に杉本のタイムリーで1点を先制されて嫌なムードでした。

その裏、ここ最近1番を任されてる2年目の柳町が2ベースで出塁後、犠打で3塁へ進塁。
2アウト後、デスパイネがフルカウントから粘りカーブを捉えてのレフトのテラス席への逆転2ランでひっくり返しました。

タイムリーが出ない状況の中、4回は2アウトからリチャードがストレートを右方向へのソロホームランで貴重な追加点となります。
リチャード本人の談話によると、王会長と平石コーチの会話から得たヒントから掴んだ、一発だったそうです。
問題となった8回表。先頭から連打になり、まず1アウトとしますが、紅林に千賀本人にとっても痛いデッドボールで満塁になります。紅林は、このデッドボールで交代を余儀なくされました。
千賀はこのピンチを、サードゴロと空振り三振でピンチを脱しますが、内心は複雑な状況だったでしょう。

9回は、森がマウンドへ1アウトからヒットを打たれて同点のピンチになりますが、苦しみながらも、何とか最後はセンターフライにし、9月30日から続いた引き分けを挟んだ8連敗をようやく止める事が出来ました。

順位は決まりつつありますが、残った10試合は今後を見据えての起用になると思います。今日は、牧原は大事を取りスタメンから外れてましたけど、笑顔で球場に姿を現してホッとしました。

久々の勝利の余韻に浸りつつも、紅林選手が一日でも早く回復してくれることを願います。
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