この試合15得点取ったとは言え、全体を通して見ると課題も多く見えた試合でした。

千賀は、初回にマーティンに先制HRを打たれた後、立て直したかのように見えましたが5回裏にコントロールが乱れた所を3連打されて2失点。

6回まで何とか持ちこたえましたが、103球を要しました。中5日の難しさもありましたけど、悪いなりにゲームを作ってくれました。

打線は、1点取られた後の2回表で相手ミスからチャンスをつかみ5連打などで、7得点。
相手先発美馬を早い段階で打ち崩しました。
3回表は、一打席目でタイムリーを放った柳町が、高めのストレートをレフト逆方向に打球を飛ばし、プロ初ホームラン。来季に向けて十分アピールできる一発になりました。
その後も、栗原と中村晃に2ランなどもあり、得点していきました。

ただ、森を登板回避させる継投の中、気のゆるみもあったのでしょう。石川と甲斐野共に一本ずつホームランを打たれました。
9回は板東が登板、ランナー出しながら2アウトまでこぎつけたものの味方のエラーが絡み1失点。終盤でのエラーは、オフ後に影響を起こしそうですね。

気付けば、7失点。2回の7得点だけでは、引き分けで終わってた、点は何点取っても安心はできない。今季を象徴する試合でした。

これで、工藤監督が指揮する試合もこれで終わりました。
日本一の貢献度は多く楽しませたところは、感謝します。

既に来季に向けて陣容が動きつつありますが、藤本新監督を支えるコーチ陣がどのようになるか楽しみにしてます。
よろしければ、反応していただけると幸いです。
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