今日も投手戦でした。
オリックスの先発宮城は6回途中までパーフェクトと引き締まった展開でした。
かたや、ヤクルトの高橋奎二(けいじ)もヒットを打たれながらも要所は抑えていく根競べでした。

均衡が破れたのは8回表、西浦四球の後2アウトから塩見がレフト前ヒットで繋ぎ1・2塁のチャンス。これを、青木が左中間前に打球を運ぶタイムリーヒットでついに先制点を奪いました。

宮城も好投はしてたものの、8回についに捉えられた流れになりました。
9回にも2アウト2塁の場面で、オスナのライト前ヒットの所でライトが打球処理をもたつく間に追加点。
1点差ならまだ分からなかったのですが、この2点目がオリックス側にとっては痛い失点になりました。

高橋は、この2点を守るべく9回まで投げ切り自身初の完封勝利。
こういう大舞台での完封は今後の自信に繋がっていくかと思います。

2018年から続いてたパリーグのシリーズ連勝は13で止まりました。
1勝1敗のタイに持ち込んだことで、次の東京ドームでの3連戦がどちらに勢いが傾くか分らなくなってきました。
よろしければ、反応していただけると幸いです。
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