全体を通しても、今日のオリックスは下位の打順で点が取れたのが大きかったです。

6回表に杉本とT-岡田の連打で同点にした後、7回は紅林のヒットを足掛かりに太田 椋が、左中間を破る3ベースで勝ち越し、更に代打モヤが詰まりながらもライト前タイムリーヒットで1点追加。

8回表の1点がこの試合の中では大きかったです。2アウトから紅林の2打席連続ヒットから、この試合キャッチャーでスタメンについてた伏見にも、左中間へのタイムリー2ベースで追加点。

その裏に、ヒギンスが連続四球の後、山田(哲)に3ランを打たれたことを考えると、9回のホームランは生まれなかったかもしれません。
1アウトを何とか取り、山岡が抑えて何とか同点で流れを止めた8回裏の継投でした。
9回はヤクルトはマクガフが登板。片やこちらはピッチャーの打順で代打が使える場面でした。代打ジョーンズが2ボールからストレートを捉え、オリックスファンが陣取るレフトスタンドへ勝ち越しのソロホームランで再び流れを戻しました。

この1点を、シリーズ初登板の平野佳寿が先頭に四球を出しますが、後続を抑えての勝利。
土曜日は、よほどのことがない限りオリックスは山本由伸が先発予定。好投してタイに持ち込みたいオリックス。ヤクルト側は中5日で第2戦好投した高橋を持ってくる可能性もあり得そうです。

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