長くかかったので、12回をスポットに充てるとオリックス側は慎重に行った継投が裏目になったという点もありますけど、2アウトから出たヒットをキャッチャー伏見がボールをそらしたエラーからもらったチャンスをヤクルト側が物にしたのが大きかったのでしょう。

代打川端が執念のレフト前ヒットがタイムリーになり決勝点となりました。

逆にヤクルトもマクガフがイニング跨ぎの続投を抑えられないとまた展開が変ったでしょう。
12回1アウトからデッドボールで出塁するものの、要所を抑えきりました。
マクガフこの試合33球目の投球で決まった、日本一でした。
本当に紙一重の結果でしたが、MVPに6試合すべて誰からも譲ることなくヤクルトの投手陣をリードした中村悠平に決まったのも納得の結果です。
2戦目をオリックス打線を完封にしたのも効いたと思います。

どちらにも勝って欲しかった日本シリーズでした。
本音を言えば、オリックスと言うよりバファローズとしての悲願を見たかったのですが、またしても達成できませんでした。
9年ぶりにセリーグ側に日本一のペナントが渡ったことで、来シーズンのパリーグは激しい争いになると思います。
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