流れを変えたのは、やはりホームランでした。
5回裏先頭の今宮が6球粘り、7球目コンタクトに振り抜いたスイングでレフトスタンドへ。

これが、チーム31イニングぶりの得点になりました。

貰った先制点を無失点で主導権を握りたいところ、直後の6回表2アウトを取ったところで東浜が足の違和感を訴えるアクシデント。その間、松本(裕)も急ピッチで準備してのマウンド。

2アウト満塁のピンチを最後は変化球で空振り三振に仕留め、良く大ピンチを防いでくれました。

その裏は、三森の復帰後の初内野安打を犠打と進塁打で2アウト3塁まで進塁させデスパイネの打席。この追加点もみんなで繋いだ、執念の三遊間へ抜けるタイムリーヒットでした。

7回は、津森→嘉弥真→泉で一人ワンポイントでの小刻みな継投で無失点にまとめ、その裏は三森のタイムリーなどで2点を追加。更に優位に進めました。

8回は、藤井が2四球でランナー二人背負いますが、要所を空振り三振にして無失点。
9回は、モイネロが先頭にヒットを打たれましたが、後続を断ち無失点で完封リレー。

前のカードの3連敗を止めました。
この勢いで明日先発する板東も、前回の登板が生きる投球にして連勝したいところです。

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