全体的に見ると大勝でしたが、これも3回表の満塁のピンチを防いだのが大きかったです。
千賀は2回までは難なく抑えてましたが、初めて四球を与えた所かコントロールを乱してしまい、先制のピンチに。

そこをセカンドフライで事なきを得ました。

その裏に、周東の内野安打から甲斐の犠打でチャンスを作り、三森の2ベースと牧原のショートの頭上を抜ける連続タイムリーで2点を先制。

ここから、千賀も立て直しました。
打線に火が付いたのは、4回裏2アウト1・2塁の場面でした。136試合、未だにホームランがなかった甲斐でしたが、137試合目で待望の一発。
ついに出た、甲斐の今季第1号3ラン

高めに浮いたシュート球を振り抜き、レフトのテラス席へ自身にとってもチームにとっても大きな3ランでした。

5回裏には、中村晃にも2試合連続3ランでさらに突き放しました。

千賀は6回表、コントロールが再び乱れ始めた所を何とか踏ん張り106球無失点。悪いながら、良く抑えてくれました。

7回表は、田中(正)久々の登板となり、三者凡退。
その裏は、今宮の2ランも飛び出して、チームは二桁得点。

8回表は、大関が7月20日以来のマウンドへ。ダブルプレーを絡ませて、2回を無失点。
大病からの復活は、見てる人に勇気づけられる結果となりました。

マジックは5つ。明日はホーム最終戦。しっかり勝って、勢いを持続したいところです。
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