2年ぶりのクライマックスシリーズは、2位からの参加。
この場合は、まず先に勝てば、相手にプレッシャーを与える大事な一戦。

2回までは静かな展開でしたが、3回裏から動きました。
1アウトから周東がライト線へ2ベースで出塁、甲斐が四球で相手先発高橋(光)にコントロールの乱れが出てきたところを、三森が見逃さず左中間へのタイムリー2ベースで先制点。
1点ならまだ分かりませんでしたが、2アウト後柳田が低めのスライダを振りぬきライトのテラス席への3ラン。
試合を優位にする柳田の3ラン

この4点で優位に進めました。
千賀は、味方のエラーが絡み、犠牲フライもあり5回に2失点。6回には、森にライトスタンドへソロホームランで失点しましたが、その裏、ヒットと2四死球で得た満塁のチャンスで周東がライト前ヒットで追加点で2点差に引き放したのは大きかったです。

千賀はどこまで行くかが、気になりながら見てましたが、8回まで続投。
内野安打と敬遠で、2アウト1・3塁のピンチを背負います。
栗山に投げ勝っての8回11奪三振

栗山に対して、8球粘られましたが、最後はフォークでねじ伏せ、この日11個目の奪三振で8回を投げ切りました。

9回はモイネロ登板、不運なヒットもあり2アウト1・2塁のピンチを招きましたが最後はオグレディを高めのストレートで空振り三振に仕留めて、大事な初戦を制しました。

千賀が8回まで投げてくれたおかげで、次戦は継投も躊躇することなく出来ると思います。
12回引き分けでもファイナルステージまで、しっかり勝っていきたいところです。
よろしければ、反応していただけると幸いです。

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