4回表、オリックスが2−1のリードの場面で阪神が2アウト1・3塁のチャンスの場面。
山本由伸の球威が勝ったのも一理ありますが、近本の打球方向が数センチでも上に行ってたら2点は入ってたかもしれません。

打球は、ライト森(友)選手のグラブに吸い込まれて得点ならず、これが山本由伸の好投に導いた事でしょう。
打線の方も、紅林の2ラン頓宮のソロで加点していきます。

気付けば、山本は9回138球の完投シリーズ新記録の14奪三振までつく、第1戦のリベンジを果たしました。

これで、10年ぶりに第7戦へ。この時は、楽天が決めましたが、今回ばかりはどちらに転ぶか予想はしづらいです。2戦目6イニング好投した宮城が今回も役目を果たすか、それとも青柳が意外な活躍を見せるのか、先発の出来がまずは左右されるでしょう。

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村