この日の先発が、大関と言う名前だけに、試合結果を例えてみました。

この日は、所用で出かけてましたので、試合の経過を確認したのは終盤に入ってからでした。
通しで見てるとすると、大関と武内の両先発が大関が土俵中央から少し寄られながらも何とか辛抱して、1点のビハインドによく耐えながら8回まで良く投げてくれました。

大関は119球投げての1失点を考えると、次回はこの感覚を忘れずに、好投を続けると援護はきっと来るはずです。
9回は、継投に入りヘルナンデスがマウンドに。この回3人目打者蛭間に粘られて四球を与え、その後若林にも8球粘られながらも9球目で空振り三振。良く、相手に追加点を許しませんでした。

かたや、向こうは中継ぎに不安もあり、武内に頼らざる得なかったのでしょう。
ところが、9回裏は先頭周東がライト前ヒットで出塁。ビジター視点なら、大声援に飲まれてしまうのも致し方ありません。

中村晃を、代打に出した所で武内にアクシデント。後から確認すると左脚がつってたようです。西武側は継投せざる得なくなり、アブレイユに託します。

周東は、再三牽制されながらも、良く盗塁を成功させました。中村晃はフライアウトになりましたが、続く柳田がライト前ヒットで周東が生還し、同点に。

山川にサヨナラのチャンスが巡ってきますが、ここで両者にとっても痛いデッドボール。
あまり、ここで書くのもなんですが、前にいた選手に対して口汚い言動したのは、勝利の神様も、流石にしびれを切らしたのでしょう。

続く近藤が、山川の悔しい気持ちをバットで晴らして、ライトオーバーのヒットで柳田が生還し、連日の逆転勝利はサヨナラとなりました。

ヘルナンデスに、5月7日のサヨナラ勝利以来の2勝目がつきました。
今日の勝利に喜びつつも、山川のデッドボールが重傷にならない事を願います。

よろしければ、反応していただけると幸いです。

にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
にほんブログ村