ランナーは貯めますが、なかなか点が取れない状況が続きましたが、1点差で粘ってたうえでの7回表の得点は、相手が根負けする2つのエラーで取れた同点だったと思います。

有原も、先週の東京での悔しい気持ちを持っての登板でしたが、2週続けて自らも打席に立たないといけないマウンドだったので、間隔がとりづらかったのでしょう。

次週からは、DHがついて投球に専念できるので、切り替えていって欲しいですね。

打線の方は、8回表に点には絡みませんでしたが、廣瀬にようやくプロ初安打が出ました。
9回表は、1アウトから途中から守備についた緒方が日曜日の試合に続いて粘りながら四球で出塁。
今宮の打席のところで、緒方は初盗塁を決めてチャンスを広げます。今宮三振の後、栗原が5打席目でようやくチャンスを物にし、センター前タイムリーで勝ち越します。

この日の9回裏は、オスナではなく松本が登板。一昨日はヘルナンデスが投げてましたが、オスナでなくてもリードしてる9回は誰が投げても抑えられるように試してるのでしょう。松本は期待に応え、三者凡退で抑え、嬉しいプロ初セーブを上げました。

オスナは、明日戻ってくると思いますが、勝ちパターンの投手を増やすという事は選手の疲労度を軽減するだけでなく、選手自身の強化も兼ねてると思います。

明日は、大関に1点でも多く点が入ることを願います。

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