2点リードの場面の4回表、山田(哲)の2ランで追いつかれましたが、チームの雰囲気は冷静だったと思います。

4回裏に入る場面で、相手先発の高橋は5つの四球が絡んで75球投げてた為、捉えるとするとここからでした。1アウトから今宮の左中間への2ベースで出塁。

チーム内でも、この試合初めての長打だったので、攻略の糸口はここからのように見えました。

このチャンスを、栗原がきっちりセンターへ打ち返し、センターが打球処理もたついてた為に今宮は余裕を持ってホームイン。

更に山川デッドボール、近藤四球で満塁となります。
これを柳町が、レフト前タイムリー。ここで、高橋をマウンドから降ろしました

続く、佐藤がきっちり犠牲フライを打って,この回3点目となりました。

先発大関は、5回84球を投げ終えた所でお役御免となりました。6回も行って欲しかったのですが、2四球もあり球数が増えて念入りの継投になったのでしょう。

5回裏は、周東のヒットと盗塁でチャンスを作り、これを今宮がセンターのグラブの上を抜けていくタイムリー2ベースで、加点します。

6回からの継投は、津森が先頭四球の後、後続を抑えて無失点。
7回のヘルナンデスは、不運な内野安打タイムリーで1点を返され、捕まりそうになりましたが、後続を三振で抑えます。
ライト佐藤が二塁に送球してライトゴロになる場面

また、この回はライト前ヒットになるところ、1塁ランナーのスタートが遅れたのを見て、佐藤が好返球でホースアウトになる場面もありました。記録上はライトゴロです。

8回は松本が四球一つ出しますが無失点。
9回のオスナは、2アウトから四球とヒットで一発同点のピンチになりますが、最後はファーストゴロで打ち取りカードの勝ち越しを決めました。

交流戦の優勝争いもまだ残ってますが、まずは明日もモイネロが抑えて希望をつなげたいところです。

追記:この日の近藤は、DHでの登場でしたが、バットコントロールを見ると回復させた方が良さそうな気がします。

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