16時開始の試合、その時間は風呂に行ってたので、試合の展開を追い始めたのは5回裏でした。
2ベースと2四球で2アウト満塁となった場面、今季初先発となった大関はここを良く粘り強く三振に抑えました。

さかのぼると、この日は前田健太との投げ合いでした。
2回裏に先制を許した後の3回表。2アウト1・2塁から前田健太と同年代の柳田との対決。
ここをしっかりとライト前に打球を運び同点に追いつきます。

4回表は、1アウト満塁の場面。周東がレフトへの犠牲フライを放ち勝ち越します。

大関は、6回裏を三者凡退で抑え、6回103球1失点と試合を作ってくれました。
8回は、互いに1点ずつ取り合い、こちらは相手のバッテリーミスでの得点。
その裏、3番手で登板した松本裕が、1アウト3塁からタイムリーを打たれて再び1点差。しかし、後続を粘り強く抑えました。

9回表は、1アウトから柳田が四球を選び、庄子が代走に。2アウトから栗原がセンターオーバーのタイムリー2塁打で再び2点差にします。

その裏は杉山が中二日での登板。2アウトから四球を許しますが、最後は見逃しの三振で締めました。

試合途中から雨が降りしきる中、4連勝に。
とは言え、次は徐 若熙(シュー ルオシー)が来日初先発の試合。彼の出来が、今季のレギュラーシーズンの命運を握ってるので、良い投球してくれることを期待します。

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