昨日もだったんですが、継投のタイミングを逸した試合、今日は打線自体も沈黙してしまうと、昨日のような逆転は到底無理な試合でした。

勝ち切るなら、山川の2打席連続のHRで、4打点で、状態を見極めて継投の判断をしてほしかったです。

大津は、6回を投げ終えた時点で101球で、平均15球ペースをゆうにこえたので、ここで続投の判断をして、ブルペンの準備不足を露呈させた継投になってしまいました。

上茶谷をようやくマウンドに出しましたが、すでに相手チームは押せ押せムードになり、押し出しで1点差。

悪夢は、8回以降も続きました。
8回、木村光が佐藤に2打席連続ソロを打たれて同点に。
9回、松本裕がマウンドに上がりましたが2アウトからポランコに勝ち越しのソロをゆるしてしまい、さらに連打を許して何とかピンチを防ぎましたが、34球と翌日に影響を残す球数になりました。

9回裏に関しても2アウトからの代打は、そろそろ見極めも必要な時期が必要なのかなと思う状況に入りました。無理に長打に、こだわらないなら、つなぎのサブでファームから上げてほしいといわれてるあの選手をあげても良いと思います。

これで、またしてもカードの負け越しと勝ち越しの両方がかかってるだけに、コーチ陣の思い切った判断が必要だなと感じさせる、ここ2戦の感想でした。

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