初回の近藤のヒットで周東は、ベースギリギリで踏んでエンドランを決めて、1・3塁のシチュエーションを決めました。

西武側から、リクエストの申し出がありリプレイを見直しても、ベースギリギリで踏んでるのが改めて確認されてましたね。

このチャンスを栗原のライトフライで、周東がタッチアップを決め1点を先制します。

そこからの先発大津は、粘りの投球。3回と4回は2塁打を打たれながらも、内野の好守備もあり粘り強く抑えます。

特に流れを変えなかったのは6回表でしたね。2アウト1塁で林(リン)が打席の場面。抜けてると、同点になるところをセンター周東がフェンス際でジャンピングキャッチ。

大津を助ける、大きなプレーでした。
その裏、先頭庄子がセンター前ヒットで出塁し、1アウトから相手先発隅田のけん制をかいくぐって盗塁成功。周東のショートゴロの間に、3塁へ進塁。近藤が四球の後、栗原の打席。

左中間方向へ、打球を運ぶタイムリー2ベースで待望の追加点が入りました。
さらに、栗原は球団としては2018年の柳田以来の100打点打者になりました。

大津は、昨年と同じ日に7回まで投げ切り、104球6奪三振無失点。見事なHQSでした。

この2点のリードを、8回松本裕・9回杉山が共に三者凡退で抑え、カードの勝ち越しを決めました。

お立ち台に上がった、栗原は、野手に対しての感謝のコメント。喜びが控えめなのを見ると、8回裏でチャンスを決められなかった悔しさも残ってたのでしょう。

大津も、味方の守りに助けられながら謙虚なコメント。最多勝争いも、あまり目に向けず次の試合に向けて、気持ちを切り替えてると思います。

真礼さんも、自分がセレモニアル登板の日で、今年も勝利が見れて良かったです。

犬師匠にもみくちゃ?にされそうな鳥さん達


また、明日も勝って気持ちよく休みたいところです。

良ければ、反応していただけると幸いです。

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