今日は、周東がモイネロを助けましたね。

初回のピンチを防いだ後の、裏の攻撃です。

相手先発山崎が、正木に対して初球を足に当ててデッドボールで出塁。
続く周東に対しては、一時バント指示でしたが、ボールの見極めを見て、ヒッティングに切り替え。

変化球を見事に捉え、ライトスタンドへの先制2ランとなりました。

3回表は、先頭水谷の当たりをフェンス際で、周東がジャンピングキャッチ。モイネロを救いました。

そのあと、水野にヒットを打たれたものの、海野が盗塁を阻止したことで結果的にこの回は3人で攻撃を終わらせたのは良かったですね。

その裏は、正木がサード強襲の内野安打の後、周東が犠打を決め、2アウト2塁の場面。

栗原が9月最初の一発が出て、ライトスタンドへの2ランで4点差とします。
この日のモイネロは、コントロールが乱れてたようです。
四球を2つ出しながらも、6回までは無失点でしたが、7回表は先頭からヒットとデッドボールで1・2塁のピンチに。

1アウトは取ったものの、ワイルドピッチで2・3塁としたところで、水野にライト前タイムリーを打たれたところで、降板となりました。

そのあと、準備してた津森がしっかりと火消しをしてくれました。

津森が連続三振でピンチを防ぎました。


1・3塁のピンチを、連続空振り三振で、一発同点のピンチを防ぎます。

8回表、松本裕が1安打無失点の後、まさか、ここまで点が入るとは思いませんでした。

8回裏、先頭栗原が粘りながら四球の後、柳田がセンターへ抜ける2ベース。谷川原三振の後、牧原が敬遠。
1アウト満塁の敬遠策の判断が、明暗を分けました。

代打柳町が、セカンド強襲のタイムリー内野安打。川瀬は、ファーストゴロ、ホームのみアウトのダブルプレー崩れで満塁は継続。
正木は、押し出し四球。そのあとの周東が圧巻でした。

ライトフェンス直撃となり、センターのカバーが追い付かず、2アウトと言う事もあり周東も、一塁正木が帰ってから約2秒でホームイン。見事に足も生きた、1999年8月4日に小久保監督が記録した以来のランニング満塁ホームランとなりました。

この異様な雰囲気は、流石にハムの野手陣の動揺も隠せず、近藤がセンターオーバーの2ベース。ここで打者一巡。さらに栗原の二打席目は、低めの球を救ってライトフェンスのバーの上をはずんで、テラス席に入り、2本目のホームランで8得点目。

柳田から代走に入った、緒方にも打席が回り、レフト前ヒットで自身は今季初ヒット。
谷川原は四球を選び、牧原の第2打席は、レフト前ヒットがレフトが後逸してしまい、緒方も生還し2点が入り、1イニング10点を記録しました。

これだけ、点が入ると、ハムの継投もピッチャーを使わずに捕手登録の進藤を起用し、ようやくこのイニングの攻撃が終わりました。

9回表は、伊藤が登板。6球で三者凡退にし、カードの頭をとりました。

点差的には大賞ですが、今日からスタメンの山川が3打席凡退の後、打線がつながったことを振り返ると、喜ぶのも抑えたほうがいいですね。

モイネロは次回、修正してくれることを願いつつ、明日も打線がつながって、上沢を援護してください。

良ければ、反応していただけると幸いです。

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