ラトリッジは、初回にいきなりソロホームランを打たれましたけど、それ以降は修正できたと思います。

直後の裏の攻撃で、ワンアウトからの連続四球から、栗原が相手先発小島(おじま)から右中間を破るタイムリー2ベースで2点を入れて逆転。しかし、栗原は2・3塁間で挟まれてのタッチアウトになりました。

3回裏には、周東のヒットから近藤がセンターバックスクリーンへの2ランで追加点。
さらに栗原四球・柳田レフトへの2ベースで2・3塁とし、牧原のライト前タイムリーでこの回3点目とリードを広げます。

大津がアクシデントのなかの登板になったラトリッジは、5回まで投げて68球5安打1失点。急遽巡ってきた中で、最低限の仕事はしてくれました。
6回から継投に入り、ヘルナンデスが、先頭から連続四死球しながらも後続を抑え無失点。
7回表の津森は、先頭井上にホームランを打たれながらも後続を抑えて1失点に抑えます。

8回表、松本裕は2アウトから四球を出しましたが、後続を抑え無失点とします。

3点差で9回表杉山でしたが、2アウトから連打を浴び、さらにセンター方向への打球を周東が取れず、2点タイムリーとされます。

心配される9回表の周東の守備


この時に周東が芝で足を取られたらしく、急遽交代となり、牧原がセンターにつきセカンドに庄子が守備に入りました。

なおも同点のピンチの中、佐藤を空振り三振にし、リードを守り切り、ラトリッジの来日初勝利がつきました。

周東は、最近の試合も途中で交代したこともあり、明日は無理はしないほうが良いと思います。

明日は、上茶谷がホームでの苦手意識を振り払ってほしいです。

良ければ、反応していただけると幸いです。

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