9回までは互いにしのぎあいでしたね。
久里と上沢の両先発で、ともに6回を無失点。

上沢は4回の満塁のピンチを含め、毎回ランナーを背負いながら112球投げて良く抑えました。

7回裏のオスナは、2アウト満塁のピンチをしっかり投げ切ってくれましたね。

8回裏、松本裕は味方のエラーがありながらも落ち着いてました。

9回裏、ヘルナンデスが三者凡退に抑えての10回表でした。
古巣の岩嵜との対戦。近藤・柳田がしっかりと球を見極めて、四球で出塁。これを栗原が変化球を掬い、センター前で運び2塁から近藤が生還しての待望のタイムリー。

さらに、柳町も変化球をうまく打ち、レフトのライン際に落ちるタイムリー2ベースで2・3 塁に。

柳町のレフト線タイムリー2ベースで追加点の足掛かりに


栗原の打点よりは、2・3塁の形を作った、柳町が更にチャンスを作る意味では大きかったです。

なおも、ノーアウトでしたので、山本・代打川瀬が犠牲フライできっちり打点をつけて、4得点。

杉山を使わずに、10回裏は鈴木が投げて三者凡退にし、8連勝に伸ばしました。

これにより、マジックは2となり2位以下とのゲーム差も10に。リーグ優勝は勿論の事、2勝アドバンテージにも注目が集まってきました。

明日投げる松本晴は、初めての緊張感での先発になりますが、気負いせずに自分が持ってるものをしっかり投げていって欲しいです。

にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
にほんブログ村