連日の相手選手の引退試合の中での登板。初回こそ球数は多くなりましたが、それ以降は良く投げてくれました。

打線的には、二回表の満塁のチャンスで海野のタイムリーのみの1点とどまったのが、相手に反撃の意図を与えました。

松本晴は、8回裏に上田にライトスタンドへのソロホームランで同点とされましたけど、切り替えて、8回まで投げきってくれました。

9回表は、無得点に終わり、裏の守りへ。
松本裕が、登板しましたが、先頭山口に初球を打たれ、センターのバックスクリーンへ、運ばれました。

奇しくも、同じ松本の苗字が、一発に泣きました。明後日は、レギュラーシーズン最後の試合。ポストシーズンに向けて、主力選手を温存する、流れになってきました。
今いる選手で、無事に試合をこなしてください。

試合後の唐川投手の引退セレモニーでは、中村晃選手から、ビデオメッセージがありました。お互い、関東繋がりの学校での同期入団。通じ合うものがあったのでしょう。

19年間の現役生活お疲れさまでした。

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