序盤で先にチャンスを掴んだのは、ハム側でした。
先発ミランダは、5四球を与えながらも、3回・4回の満塁のピンチを要所で球威で押して、要所でフライアウトにして辛抱したと思います。
グラシアルの好守備も大きかったですね。

こちらで初めてチャンスができたのは、5回裏。牧原の自打球の負傷退場で急遽代打で登場した福田がサードへのセーフティバントからの内野安打で出塁。
続く甲斐も連打で、エンドランが決まり1・3塁。さらに甲斐が盗塁を決めて2・3塁に。

そのチャンスを明石がきっちりセンター返しで2人生還で先制します。
チームこの日唯一の打点となる、明石のセンター返し

先発ミランダは、5四球要した分被安打2で99球要して5回でマウンドを降りたのは仕方ないですね。続きを読む