昨日、チームの中で唯一一発を打ってただけあって気は良かったのでしょう。

4回表、ノイジーに回る場面までは、何かしらのフラグがありましたね。
1アウトから森下がヒットを打ち、大山のデッドボールで先発宮城は力みはどこかに出てたと思います。それを、ノイジーが見逃さず低めの変化球をとらえ、阪神ファンが陣取るレフトスタンドへ。今回は、ランナーが2人たまってた為、球場の雰囲気を変える意味でも大きな3ランになりました。

打線は、その後も5回表、ダブルプレーが崩れた間からチャンスをつないでいく3者連続タイムリーで3点を追加し、38年ぶりの日本一へ向けて熱気が上がって行きました。

9回にも1点を追加し、9回裏は桐敷がマウンドに上がってダブルプレーで後1つで決まる所で、岩崎にスイッチ。
しかし、オリックス側も簡単に終わらず、頓宮のソロで一矢を報いました。
最後は、レフトフライで試合が決まりましたが、最後までオリックス側存在感を見せましたね。続きを読む