石川柊太は、6月は白星がなく、もどかしい気分が出てるのでしょうね。
結局、初回は、先頭の岡にデッドボールを与えた後に、西川にライト方向に先制2ランを許してしまいます。
その後は、併殺で何とか乗り切りました。2回表も、中村晃の死球で治療があり、不穏な空気が漂いました。その悪い流れが3回に伝染したのか、甲斐の送球にも影響しました。

1アウト1塁から、一二塁間方向へとんでもない大暴投!2打席ヒットの西川は楽々三塁へ進塁。
石川のコントロールの悪さが乗り移ったのか

山を描くような送球になり

なんと。1・2塁間方向へ

中田翔に楽々犠牲フライで、西川はタッチアップでホームインして3失点。

更に、石川はレアードにもホームラン打たれてしまいましたが、やはり3失点目が精神的に効きましたね。

その後も、中継ぎ陣がさらに失点を重ねてしまい合計10失点。
テレビ中継を見てた自分は、気の毒になり中継を見るのをやめて、ライブクイズに集中してました・・。続きを読む