言う間でもなく、チームは満塁の場面で27打席連続ノーヒットでした。
この呪縛を振り払う過程になるには、6回表の一つ一つの駆け引きがありました。
2点ビハインドの場面、まず先頭上林がライトへのホ−ムラン
まず、上林のソロで逆転の糸口

相手先発メルセデスの攻略の糸口をつかみます。2アウトになりましたが、デスパイネ・グラシアルの連打で相手ベンチは1アウトを取るために継投に動きます。

代わった宮國に対して、松田はストレートのフォアボールで満塁に。嫌な予感がしますが、実は守りの場面で2回裏に先発千賀がノーアウト満塁のピンチをしのいだので、これは何かありそうな予感はしてました。
次の打席の甲斐は意表を突く、サード前に転がすセーフティスクイズでタイムリーになり同点
甲斐が絶妙なセーフティスクイズ

実に28打席ぶりの満塁でのヒットとなりました。
相手の守備の隙をうまくついた、攻めでした。

サードが定位置より後ろにいた事をよく見ていましたね。続きを読む