投げた千賀は心境は複雑だったでしょう。
その前に、今日の試合展開は初回に杉本のタイムリーで1点を先制されて嫌なムードでした。

その裏、ここ最近1番を任されてる2年目の柳町が2ベースで出塁後、犠打で3塁へ進塁。
2アウト後、デスパイネがフルカウントから粘りカーブを捉えてのレフトのテラス席への逆転2ランでひっくり返しました。

タイムリーが出ない状況の中、4回は2アウトからリチャードがストレートを右方向へのソロホームランで貴重な追加点となります。
リチャード本人の談話によると、王会長と平石コーチの会話から得たヒントから掴んだ、一発だったそうです。続きを読む