カードを跨いでの久々の3連勝。その傍ら、若手のスタメン争いも垣間見えた試合でした。
試合の序盤は、両先発の立ち上がりが明暗を分けました。
レイが2アウトから四球を一人出しながらも無失点に抑える傍ら、その裏の打線は1アウトから中村晃の四球から徐々にチャンスを広げていきました。

柳田→栗原が連打で繋いで満塁のチャンスに。ここで今日5番についたのは長谷川でした。
追い込まれながらも9球粘り、10球目でストレートを打ち返し右中間を破る走者一掃のタイムリー2ベースで3点を先制しました。
満塁から走者一掃タイムリーの長谷川

結果的に、この3点がレイにも投球の幅を広げました。また初回に相手先発則本を39球投げさせたことも、この後の攻撃に繋がりました。
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