これも2位以下からの勝ち上がりで出来た珍記録です。

今日の試合展開は、和田と菅野の両先発が3回まで互いの良さが見られ3回までは無得点でした。
動いたのは4回表、先頭の今宮がレフト前ヒットで菅野のペースを乱し、1アウト後今宮盗塁し、グラシアルがヒットで繋げて1・3塁にチャンスを広げます。

グラシアルが選球眼を見極めて、フルカウントで粘り、7球目真ん中に入った変化球を外野までボールが運ばれ、スタンドイン。
MVPを決めたデスパイネの3ラン

結果的に外野フライでも1点入るシチュエーションを作ったことが、グラシアルのバッティングに力みがなかったのでしょう。

和田は5回まで71球投げて、6回以降のリリーフに託します。
ところが6回裏のスアレスへの継投から楽な展開から緊迫した展開に代わりました。
そのスアレスが、フォアボールでためたランナーを岡本に2ランを打たれて1点差に。

嘉弥真への継投を経て、早くも前倒しで甲斐野をマウンドにあげて、この回は何とかピンチを脱します。続きを読む