笑い事ではないけど、テロの被害を受けた気分の初回でしたね。あの場面は、一生忘れないと思います。初回の守備、取れると思ったところの連日の照明が目に入っての落球。

繊細な石川は、コントロールに力みが生じ2つの四死球で満塁になり。そこから踏ん張れず、あれよあれよと言う間に12人の打者を費やし、10失点。
更に、内野にももう一つエラーが絡む大事故でした。

2番手の高橋礼も、急な準備でなかなかコントロールが定まらずに、6失点。
これで、大勢が決まりました。

打線はそれでも、リチャードと松田に一発が出たのは救いがありました。

石川は次はどうなるか分かりませんが、今日の動揺は次に引きづらないことに限りますね。
明日の和田さんは、5イニング以上抑えるのが絶対になってきました。続きを読む